読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記帳

ソフトを中心に雑記を書いてる割とすぐ転職したい28歳。

WindowsAzureでRedmineなサーバを立てる

Linux サーバ redmine WindowsAzure

最近、Redmineを実験がてら使ってるけど、人に見せるとき自宅サーバ公開するのは嫌だよねってのと、Web屋やらクラウド屋じゃない自分の脳みそをそっち方面に近づけるための特訓ということで、少しやってみました。
素人だし本職ではないので、こういった作業をするのも勉強をするのもかなり大変ですね。

ではやったことを書いておきます。

方法1 VM DEPOTを使用する

何それ?という感じのVM DEPOT。私が知っているのはPC DEPOTです。
ザックリ言うと誰かが作ったVMイメージをコピペして使うやり方のことです。
VagrantでBoxを手元に持ってくるのと何が違うんだよって言われても、Windows(Server)が使えるよ!ってくらいか?
公開してるVMイメージはBitnamiのが一番多いご様子。というかBitnamiは似たような環境を公開し過ぎてて空気読めてない感が。。。

とりあえず使い方と言ってもすぐ終わります。
Azureコンソールの[仮想マシン]のページで[新規+]ではなくて、イメージタブを選択すると、 下のように[VM DEPOTの参照]という項目が出てくるのでそこから好きなイメージを選択するだけで大半が終わります。 alt text
他にも何か設定した気もするけど忘れました。

方法2 普通にWindowsServer上にBitnamiインストーラで突っ込む

何も考えずに仮想マシンをインストールしてしまい、インストーラをダウンロードしてきて普通にインストーラを実行する方法です。 それ以外では、エンドポイントの設定で公開ポートを指定するだけ。 alt text
画像のは違うけど、内部ポートを80にするとインストーラに怒られます。
インストーラの設定とプライベートポートを8080とかテキトウな値にして、パブリックポートを指定したいものにすれば特に問題無く使えます。
最初、エンドポイントに関する記述を見つけたけど何を言っているか分からず、インストールまでしてVMを削除したりしてました。
インストーラをダウンロードする時、ページ遷移の度にセキュリティ設定で色々言われるはずなので、切っといた方が良いかも知れません。

請求金額を調べてみる

alt text
という訳で今のところ従量課金で38円のようです。
明日になったら更新されてるかも知れないけど、たくさん使ったのは一昨日なので多分大差無いはず。 2日くらいサーバを立てては潰しを繰り返した割には安いものだ。
普通のPCの環境でOSのクリーンインストールからやってたら1日せいぜい3,4回くらいしかトライできないはずだけど、クラウド上でVMをコピペするだけだからかなりの回数トライできました。
しかも、自分でVMを準備するよりも面倒さも無いしwindowsライセンスの問題も無いので安心だ。

感想

ガンダム00を見ながらダラダラ試行錯誤していた結果ですが、そういった方面に疎い私でもなんとかクラウド環境でRedmineなサーバは立てられるご様子です。
セキュリティ対策などに無知な私ですが、本職っぽい人が作った環境をコピペ出来るという意味でVM DEPOTは便利かなと思います。
う〜ん、扱い慣れるまで時間が掛かりそうだ。