雑記帳

ソフトを中心に雑記を書いてる割とすぐ転職したい人。コメント貰えると私が喜びます。

OpenCVでの画像キャプチャで少し困った

出来事

そんなに難しいことではないけど、半日くらい調べてたので雑記。
下のUSBカメラを使っていて、なぜか1280x1024以上の解像度の画像を取得出来ない問題を調べた話。

結果

以下の部分がポイント。6や5あたりの設定の順番が何気に重要だった。
設定順を間違えると真っ黒画像になります。理由は知らない。逆順に設定した方が良い?

cap0.set(6,cv2.VideoWriter_fourcc(*'MJPG'))
cap0.set(5,10)
cap0.set(4,1944)
cap0.set(3,2592)

コード

import numpy as np
import cv2

cap0 = cv2.VideoCapture(0)
cap0.set(6,cv2.VideoWriter_fourcc(*'MJPG'))
cap0.set(5,10)
cap0.set(4,1944)
cap0.set(3,2592)

for c,x in enumerate(range(37)):
    print("%4d:%s"%(c,cap0.get(x)))

while(True):
    ret, frame0 = cap0.read(0)
    cv2.imshow('frame1',frame0)
    if cv2.waitKey(1) & 0xFF == ord('q'):
        break

cap0.release()
cv2.destroyAllWindows()

参考

OpenCV 3(core + contrib)をWindows & Python 3の環境にインストール&OpenCV 2とOpenCV 3の違い&簡単な動作チェック - Qiita

Capturing 1080p at 30fps from logitech c920 with openCV 2.4.3 - Stack Overflow

部屋が汚いので片付けた話

全然技術系のネタじゃないけど、私としては切実な問題だったので書きます。
今年に入ってからダラダラと部屋の掃除をはじめました。
そしたら少し綺麗になったので書いておきます。
※写真無いです。

解決したいこと

部屋が汚い。

症状

部屋をざっと見渡して見たところ、汚い理由は主に、服・本・ゴミの3つ。

いくらか現状

  • 部屋を片付ける気はあり、実際月一程度には片付けを試みていた。けど散らかっていった。
  • 服をしまう収納はある
    • 有効活用出来ていない
  • ゴミ箱は部屋に1つはある
    • が利用頻度が低く、ゴミ袋をそのまま利用することもある
  • 本を並べる収納が足りていない
    • 本棚の上に本が寝かせておいてある
    • 本が足元にちらばっている
    • 本は約1冊/日のペースで増えている

今回の解決策

下のような収納(ファイルボックスというらしい)を20個ほど本棚の上に設置。本を並べるスペースを確保した。
自分はコクヨじゃなくて、家の近くにあった無印で買った。

ブックエンドはたくさん使われていたけど、使わない本を支えるだけでしかなかったのでズボラさんにはオススメしません。

コクヨ ブックエンド 大 黒 滑止め付 BS-34ND

コクヨ ブックエンド 大 黒 滑止め付 BS-34ND

考察

以前、台所で同じことをやったけど、テーマを決めてやると上手く片付けが進む。

今になって思うと、足元に本が散らばっていたことで無意識に避ける必要があったが、何かを片付ける時にコストになっていて、それが想定よりも高かったらしい。
部屋の中での、移動コストが減ったことで片付ける際の総コストが減ったので億劫にならなくなった。

まだ部屋は汚いので次は服を片付けたい。

副作用

ごちゃごちゃして見えなかったものが見えてきたので他のものごとが片付いた。 * 食器が片付いた * 服も少し片付いた * 電気代を払った * ふるさと納税の手続きが進んだ * テレビを捨てた

雑記

片付けの際、少しだけ本を処分した。
その中で少し思い切ったのが漫画クロノクルセイドの処分。
アニメも嫌じゃないけど漫画のがオススメです。ラストが泣けます。

処分に当たって電子版を買ったけど、一つ残念なのが紙版の表紙やカラーページが無いこと。
紙の本は絶版になってたらしいので見る機会は無いのかな。
表紙とかカラー絵好きだったんだけどなぁ。
一番きれいな空を飛ぼうよ〜〜

クロノクルセイド (Vol.7) (ドラゴンコミックス)

クロノクルセイド (Vol.7) (ドラゴンコミックス)

自社向けのシステム開発の話(1)

この文章を書いた背景

2017年に全然ブログを書けなかったので、何か書くネタとして無いかなと思いました。
結局、私が普段からやっていた仕事や生活のことを書くのが一番自然だと思ったので、そういったネタを選んで行きます。

やってたこと

私がやってた昨年やっていた仕事の半分以上は、自社工場へのMESシステム(生産管理システム?)の導入に向けた開発です。
その絡みで得た知見やら何やらを書いていきます。

MES 言葉の意味

MES(Manufacturing Execution System=製造実行システム)の略らしいです。
IT用語辞典曰く次のようです。

MESとは、製造業の生産現場で、製造工程の状態の把握や管理、作業者への指示や支援などを行う情報システムのこと。  
工場などで利用され、設備や原材料、仕掛品などの数量や状態などをリアルタイムに把握し、生産計画に基づいて作業の  
スケジュールを組み立てたり、作業者へ指示を出したり、作業手順に関する情報を提供したりする役割を果たす。

開発に至った背景

会社的には、世の中のIoTや自動化の流れに加えて、ドイツのインダストリー4.0や、アメリカのインダストリアルインターネットの流れからか、欧米の顧客から要求があったことから、開発に着手したみたいです。
世間的には、MES自体は情報システムとしては2000年過ぎ頃に盛んだったようですが、弊社は入れていなかったようです。
私がMESに関わり始めたのは約2年前で、生産技術部門の開発者として参加しました。

世間的な定義

[定義1] 3層構造

学術的には、AMR Research社が提唱した3層モデルとして、次のように定義されているようです。
MESの3層モデル
ITmediaより http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0911/24/news02.html

製造現場に絡む情報を「計画層」「実行層」「制御層」の3つに分割して考え、MESシステムは「実行層」に位置します。
ザックリと「基幹情報システムが持っている情報」と「生産現場にある実体(印刷した組図、工作機械、冶具、部品、人など)」を区別して、その間を自動で繋ぐ何らかの方法論としての中間I/Fが欲しかっただけだと思います。

3層の考え方

ITmediaさんの以下の図がとても簡潔に説明出来ているのでコレを見て下さい。
MESの情報の流れ ITmediaより http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0911/24/news02.html

要は、上位システムか「何を」「どうやって」作るかの情報が生産現場に流れてくるので、反対に生産現場から「どうやって」「何を」作ったかの情報を返答していくだけです。

この中での私の役割は、MES(実行層)と生産現場の工作機械(制御層)との中間のインターフェースを開発するエンジニアです。

詳しい解説はITmediaさんの記事を見て貰えると幸いです。
次回以降の説明で私も別の説明をしてみます。

[定義2] 11の機能

MESの利用を促進する団体MESA Internationalの定義では次のようです。

受注から完成品に至る生産活動の最適化を可能にする情報を提供するシステムであり、以下の11の機能を有する
  1. 生産資源の配分と監視
  2. 作業のスケジューリング
  3. 差立て、製造指示
  4. 仕様、文書管理
  5. データ収集
  6. 作業者管理
  7. 製品品質管理
  8. プロセス管理
  9. 設備の保守、保全管理
  10. 製品の追跡と製品体系の管理
  11. 実績管理

書いておいてなんですが、この言葉に引っ張られると意味不明になります。
やることが多く見えてしまってキモチワルイと思うので、忘れた方が良いと思います。

う〜〜〜〜

年末年始に全部書こうとしてたけど、色々あって書ききれないのでここで切ります。
ブログで使う説明用の図を作ろうとしてたけど、自宅のMacだと作業性が悪すぎることに気づきました。
とりあえず次は慣れているWindowsでやるとしてブログを書く環境を良くすることを少し考えたいです。

次回は私が思っているシステムの印象とIoTとかとの兼ね合いなどを書けるといいなぁと思います。

参考情報


去年やったこととか頑張って書いていきたい

背景

こんなこと書かれてて「そうだよな、更新出来てないんだよな」と思った。 とりあず、なんでも良いから更新します。 f:id:fkei:20180101034140j:plain

やりたいこと

更新しなくなった去年やったことを書いてみます。
とりあえず仕事で何してたかをメモって、後悔公開しておきたいです。
年始は毎日更新したいけど本当に出来るかね?
知らんけどがんばれ!!

f:id:fkei:20180101041950j:plain:w440