雑記帳

ソフトを中心に雑記を書いてる割とすぐ転職したい28歳。

Developers Summit 2017の感想(2日目)

背景

  • 仕事休んでデブサミ行ってきました。
  • 自分のやる気出すためと、残業1000時間行かないため(有給ちゃんと使うため)、が主な目的です。

参加セッション: 2日目

  1. テック企業人事大集合〜人事から見たエンジニアの採用、育成、評価の仕組みづくり
    • ちょっと遅刻して途中から参戦。
  2. Re: ゼロから文化を創り、技術を伝承する ~客先常駐エンジニアと「社内勉強会」で築いた価値と変化
  3. ママセキュリティエンジニア奮闘記 ~ 子供と一緒にラズパイで遊んでみた♪ ~
  4. テック企業人事大集合〜人事から見たエンジニアの採用、育成、評価の仕組みづくり
  5. 正しくプロダクトを作り、リリースプランニングするためのプロダクトオーナーの役割とは
  6. コミュニティとエンジニアの生き方(仮)
  7. コンテナで再定義するDevOps ~成功のメソッドと必要技術~
  8. Pythonを使ったデータサイエンスの全体像と可能性

セッションごとの感想

殆どメモをベトッと貼り付けただけです

テック企業人事大集合〜人事から見たエンジニアの採用、育成、評価の仕組みづくり

やめない人事の話(サイボウズ)

  • 働き方の9分類
    • 9分類じゃ足りないこともある
      • やるきめっちゃあるけど、昼だけの人と休出深夜ばっちこいな人
    • 給料変わらない訳ではない
      • 今まで10時間働いていた人が6時間になる場合などは要相談
  • 経費の支給
  • コーヒー代の支給
    • スタバで打ち合わせする必要性が出たりする
    • 最低限は出すけど、高いやつは頼んじゃ駄目
      • 目的を明確に伝える

いるだけで成長出来る環境 GMO ペパボ

  • エンジニアを一括りに考えた対応をしない
    • 一人一人ヒアリングして良くしようと働きかける
  • 「いるだけで成長出来る環境」をコンセプトにする
    • 何かに追い立てられるように成長を求められ続けると折れてしまうのでは?
  • 制度・風土づくり
    • エンジニア発信のツールを前者で使う
      • Githubを使って仕事をする
      • 社員全員の評価制度や査定も全社公開している
    • 資格取得支援
      • LPICやOracleMasterなど勉強すること色々
      • 資格維持に必要な費用や書籍代などは出す
    • エンジニアの等級制度を色々工夫
    • 第二新卒向けの研修月採用プロジェクト
    • オライリー全部買ったり
    • その他なんやかんや
  • まとめ
    • 人事が思うエンジニアが成長できる風土
    • エンジニアもエンジニア以外も、技術的な解決に心からコミットし、全社で改革を進めるべし

感想

人事がちゃんと頑張っているなぁという印象。弊社は人事は歩み寄ってきませんので。
大きい会社だからと言うのもあるので、たぶんコレはマネージャに求められているのだとは思う。
て言うか、カンファレンスに行く研究費や勉強用の書籍購入費くらいは出して欲しい。


Re: ゼロから文化を創り、技術を伝承する ~客先常駐エンジニアと「社内勉強会」で築いた価値と変化

当時どんな文化形成をしたかったか?

  • 入社研修以降のキャリア形成に関する図を与えていなかった
  • 若手向け運用オペレータ業務に配置すると、技術的に成長しづらい状態になった
  • 帰属意識が欠如した

当時の課題

  • 自己研鑽する姿勢が持てない
  • 支持された仕事しかできない、支持された仕事が終わったらぼーっとしている
  • 助けが欲しい、誰に聞けばよいか分からない
  • 一緒に頑張る空気がほしい

成長を求める段階

  1. スキルアップを渇望する
  2. 仲間を見つける、渇望していることを発信する
  3. グループの構築や人脈づくり
  4. スキルアップを進める

やりたかったこと

  • 成長出来る文化を作りたかった
    • とりあえず勉強会に参加してみて研究

とりあえずやってみる

  • 交通費なし、社内SNSで反応してくれたメンバーでやった
  • 内容
    • 興味ある技術についての発表&LT
    • 社外の勉強会・イベントにみんなで参加
    • ハッカソン、おm雲句会
    • 月一開催
  • 1年近くやってみて継続できそうだと判断
    • いくつかのフォローをすれば
    • サーバ分野「LPIC資格取得勉強会」からスタート
    • ネットワーク「Cisco資格勉強会」からスタート
    • インフラ系勉強会も継続して実施することが出来た *失敗事例
      • 会社手動でCiscoCCNP資格を推進して勉強会を開催
        • 結果としては20人中1人のみCCNPを取れただけだった
        • 合格者曰く、一人で進捗を追いかけるのは辛い

他の分野でも勉強会開始

  • エレクトロニクス分野
    • IT勉強会やっててうらやましい
    • じぶんたちもやりた 
  • コンセプト

他にも自発的に出てきた

  • マウスを作ろう勉強会
  • 英語勉強会
  • 営業ファッション勉強会
    • アパレル業界のエンジニアが講師になって身だしなみ勉強会した
  • セキュリティ市場勉強会
  • キャリアビジョン勉強会
  • VMWare NSX勉強会
  • 他者と合同勉強会

失敗事例と成功事例の比較

  • 続かない・実施できない・広がらない・参加できない問題が,,,
  • 共通的な話題が出来ない分野がある
  • 参加者が固定化される
    • 何回か行かないと顔を出しづらくなる
    • だんだん面倒に
  • 土日勤務やシフト勤務のエンジニアは参加が不安定
  • アナウンスを見ていない
    • 勉強会グループに入っていないと見ない
    • 社内SNSを見ていない
    • 全体周知は難しい
  • 場所が悪い、見つけられない
    • 現場や家から遠い
    • お金がかかる
  • スケジュールが合わない
    • 人数が増えてくると最小公約数的な日程が少なくなってしまう
  • 勉強会のネタが尽きる
    • 初心者向けは半年くらいで一周してしまう

上手くいく例

  • 継続できるリーダーがいること
  • スケジュール管理
    • 場所の確保
    • 日程は事前に決める
    • 遠方参加に対するWeb参加のインフラ
  • 内容
    • 勉強会の内容を予め決める
      • 次回は何を決める

会社としての新しい取り組み

  • プロジェクトルイーダ
    • 仲間を見つけやすい

効果

  • お客様に業務時間で勉強会実施の時間を貰えた

感想

なんかやってることがスゲー羨ましい。
もっと新しくて楽しいことやりたいのに、周りのスキルがついて来なくて実施出来ないので。
羨ましいけど、自分でそういう環境作っていかないといけないのかな?
今は仲間が少ないからどうしたら良いやら、と思ってしまう。


ママセキュリティエンジニア奮闘記 ~ 子供と一緒にラズパイで遊んでみた♪ ~

メモないです。 Twitterでライブで呟いてるのでそっちを見てあげて下さい。

感想

ある意味一番楽しかったです。
色々仕掛けを作ってやったけど、どうやら子供の興味を持続させるのは難しいご様子。
その時子供がどう感じているのか、実際に見て肌で感じてみたい。


リクルート式AIの活用法

はじめに

  • リクルートのビジネスモデル
    • ビジネスマッチングがメイン
    • Webや雑誌をがメイン
  • 対処領域
    • ライフイベント
      • 生きている中で一回だけの領域
    • ライフサイクル
      • なんどもあること
    • 「選択」をサポートすることを事業ミッションにしている
  • リクルートテクノロジーズ ITソリューション部 ビッグデータ
    • プロダクト開発G AIと言われる領域の技術が多い

AIの使い方

  • 深層学習が特異とする特徴量抽出の自動化にフォーカスしている
  • 社内に特徴量抽出の作業はあちこちに存在する
    • 人の単純作業の一部のリプレイスを施策出口の候補にしている

データ分析の手順とか

A3RT(アート)を提供している

  • レコメンドやターゲティング
  • OCR
事業例
  • カーセンサー
    • 外装による車種判別
      • 学習させるためのフィードバック機能も有する必要がある
    • 内装判別
      • アンケートによるとメディアの情報では内装に関する情報が不足している
  • 文書分類
    • 口コミ文書の掲載OK/NGの審査
      • 人が目で見て読んで判断。工数がデカイ。
    • RNNでは制度が出ないため、意味がない情報でPaddingしてCNNを利用
    • 人がジャッジしたものを学習するように
テキスト分類ロジックをChatBotへ
  • QAの会話を自動分流
  • 対話破綻型学習
文書校閲API
  • 求人現行に間違いがあると、マッチングの機会損失になる
  • 誤字脱字判別
  • 何故機械学習が必要か?
    • ルールベースでは書ききれないことが多い
    • ArGON?
    • RNNで文書次に来る文字を推測、絶対来ないものを識別する
    • LSTM - 遠い文章は忘れても良い
  • Deep Residual Learning

R&Dについて

  • iFus
    • 建物の中のどこに人がいるか?を抽出する技術
    • イスラエルの会社

AIの案件を回すのに必要な力

  • 技術力
  • 施策接続・コミット力
  • 情報力

感想

リクルートクラスでも人不足を感じるものなのだなぁと思ったり。
適用事例としてチョット参考にしたい。


正しくプロダクトを作り、リリースプランニングするためのプロダクトオーナーの役割とは

エウレカ?

  • pairsの会社
    • 出会い系じゃなくて真面目なマッチングサービス

プロダクトオーナーの役割と責任

  • プロダクトバックログを責任を持って管理する
  • 開発チームが行う作業価値の最適化

見積もりとは

  • その時点での情報に基づく最良の推測
  • 不確実性のコーン
    • 確実にブレる
  • 見積もりはコミットメントではない

アンチパターン

  • 納期最優先になってしまう
    • 人を追加して数字上間に合わせるだけ

人員の追加?

  • 新たに投入された開発者が生産性の向上に貢献するまでには時間がかかる
  • コミュニケーションコストを増大させて

過剰なバッファを取ると

良い計画とは何か?

定期的な計画見直しとは?

  • 絶えず計画は変化するのであっぷでーとによる影響を共有する
  • 早い段階でのトレードオフ
  • ウォータフォールだと土壇場での調整になる
  • 定期的に見直すことで?
    • 「スケジュールを守らない開発チーム」のような図式にならないようにすること

まず規模を見積もる

  • 要求されるユーザストーリーに対して優先度をつける
  • 各ユーザストーリー毎に規模を見積もっていく(時間ではない)
  • 規模の消化量は開発チームの力によって変わる
  • プロジェクトの種類
    • スコープ固定
    • スケジュール固定
  • チームのパフォーマンスは 平均ベロシティ x スプリント数 で定義出来る
    • スコープ固定の場合
    • スケジュール固定の場合
  • スプリント毎にユーザのフィードバックを貰うほうが大事 *ユーザに価値を提供出来るような
  • チームは固定化した方が良い
  • 大事なこと
    • リリース日とスコープのどちらも固定されていることはありえない
  • 実績値で予測するから精度が上がる
    • ベロシティは実績の平均なので大きくぶれない
    • チームの実力が見える化
  • 実力が変わっても徐々に変動するため大きく問題ない
  • リリースプランニング
  • JIRAレポート
    • レポートはサイドバーから
    • EPICバーンダウン

感想

  • チームのパフォーマンスの測り方は勉強になった。
  • これをそのまま自分のチームに適用出来ないなぁとも。
    • なぜか?が重要な気がする
      • なぜか知らないけど個別に徒党を組んでしまう風潮がある
      • 遠い仕事をしている人が同じチームにいる
      • 長期的目線で新しい人を組み込もうという動きがないから
      • 文句言えばいくらでも出るな、やめよう

勉強会の始まりと、、、???

勉強会の始まりと成長について
  • 勉強会を始めた同期 - 以下の要素を見たせなかった
    • 自分のプロダクトを作る時間
    • 学んだことを活かす時間
    • 発表する時間
  • WordPress勉強会
  • 勉強会運営のコツ

    • 信条(クレド)を含めた概要書を作る
      • 勉強会を始める時に最初に必ずクレドの話をする
      • 概要書を元にスポンサーについて貰う
    • 参加者にスポットライトを当てる仕組み
      • 最初にアイスブレークを入れる
        • 名刺交換
        • 自己紹介
      • 登壇にルールを作る
        • 初学者、登壇未経験者を優先して
    • セッション+もくもく会
      • 発表するかも。。。という適度な緊張感
  • 活動を通して得たもの

    • 周囲の話
      • 名前を覚えてもらえる
      • オフ会をすると人があつまる
      • 出版の話が来る
      • スキルアップしやすい
      • 契約金があがる
      • あまり寂しくない
    • 自分の話
      • 人の話が聞けるようになった
      • 個性が尊重できるようになった
      • 躍動的になる
  • コミュニティ、勉強会に関わることで

関西Javaエンジニアの会

@jukutyo JVMが好き

www.slideshare.net

運営するには?
  • QoELを大きくする
    • Q … Quaity
    • o … of
    • E … Engineer
    • L … Life
何がQoELを大きくする?
  • あなたの変化
  • 仲間の獲得
  • “好き"への貢献
“こうなりたい"人との時間を
  • SNSFacebookなどを通じてその人に多く接する
  • 出来るだけ多く直接接触もする
スゴイ人には普通のこと
  • どんな気持ちで準備しているのか?
  • どんな考えを持ているのか? => 生身の人に接することでその人に近づいていく 新しい自分になっていく
変化の一例
  • なんで海外のカンファレンスなんて行くの?
    • 行きたいけど期間とお金が
      • 一回行ってみる
        • 毎年行こう
          • 自分も登壇したい!
仲間がいる
  • 職場では運が良くないと仲間を得られないけど
  • コミュニティなら自分が求める人がいるかも知れない
コミュニティは"ある"もの?
  • コミュニティの3要素
    • 参加者
      • お客様ではない
    • 運営者
    • 今できることからやってね
  • コミュニティは"貢献"で成り立つ
    • Pay forwardして欲しい
まとめ
  • 仲間
  • 変化
  • 貢献
  • 運営に関わろう
  • なければ作ろう

感想

  • KanJavaの人の話は気持ち的に励みになった。
    • 何故?自分の考え方も近いから。
      • 尊敬する人のそばにいて学んでいくうちに強く慣れる
        • 今は目指す人が身近にいないんだよね
    • 一度話をしに行きたいかも

コンテナで再定義するDevOps ~成功のメソッドと必要技術~

メモなくした

感想

なんか関心したけど忘れたので大したこと無いのだろう。


Pythonを使ったデータサイエンスの全体像と可能性

Glue言語としてのPythonを紹介。
科学計算の大半がPythonで賄えるようになったという話。
当分はPythonで良いんじゃね?とも
※メモは不要と判断

感想

個人的にPythonが便利なのは分かっているのでそろそろこのレベルは不要っぽいと思ったキッカケ。
scikit-learnなどの機械学習の勉強をするとがPythonかRしか選択肢が無いことや、
ビッグデータ処理でSparkが対応していたことなどで、ここ2年くらいで国内の注目度が跳ね上がった感じがしている。
これからはPythonだけで良いんじゃね?